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認知症について調べてみた [その他]

誰もがなりたくてなるワケでもなく。。

誰もがいつなるともしれない病気認知症。。

できるコトなら避けて通りたいと願うばかりですが^^;

いつどうなるとも限りません[もうやだ~(悲しい顔)]

私の親も。。そして私自身も。。

今は 色んな病気を抱えながらも自分達で生活できてる両親ですが

近い将来、両親の身に起きても不思議ではありません。。

だから 少し、『認知症』と言う病気について

正しい知識を得ておくコトも必要ではないか。。と思うようになってきました^^

昔は、痴呆症なんて 聞くにも耐えない言葉で表現されてた病気ですが

その言葉のイメージも付いて回ってるせいもあるのか?

『認知症』と呼称が変わった今でも

脳に障害を来たし、人間としてのごく普通の生活さえ営めなくなる

改善の見込みもない どうしようもなく重い病の気がしてしまっています;;

徘徊。。失禁。。家族の顔さえ分からない。。暴言を吐く。。

そんな症状ばかり思い浮かべてしまいます^^;

でも、調べてみると 重い症状ばかりが認知症とは限らず、

認知症 原因によっては 症状の進行を遅らせる薬があり

早めに服用する程に 効果が期待できるんだそうですよ[ひらめき]

認知症は

「脳や身体の病気が原因で記憶・判断力などの障害がおこり、

    普通の社会生活が困難になる状態」をいい、

いくつかのタイプがあるようです。

よく耳にする『アルツハイマー型認知症』。。

これは 脳の神経細胞が減り、脳が萎縮してしまうコトで症状が出るタイプであり

現在、認知症の約半数を占めるんだそうです!

そして、コチラのタイプの認知症が早期の薬の服用で

効果が期待できるタイプ[ひらめき]

他にも、脳の血管が詰まったり、破れたりした部分の

脳の働きが悪くなり症状がでる『脳血管性認知症』や

レビー小体(異常な構造物)が大脳皮質に

溜まってしまうことによる『レビー小体型認知症』など、

原因により様々なタイプの認知症があるようです。。

認知症の約1割程度には、脳腫瘍やビタミン不足などの病気によって

認知症の症状がみられる場合があり、

こうした場合は 原因となる病気を治療することにより

認知症が治ったり、症状が軽くなったりするコトがあるんだそうです[ひらめき]

認知症だからと言って 諦める必要はないんですね!

一言で『認知症』と言っても 様々な原因によって起こるものであり、

その原因によっては治療法も対処も違うため

しっかりとした見極めが大切なようですね^^

早期発見・早期治療のためにも、

早めに医師に相談するコトや、検査を受けるコトが重要なようです!

本人だけでなく 家族の幸せのためにも心掛けたいものですね。。

それに。。検査を受けてみたら 

認知症ではなかったってケースもままあるようですよ!!

精神科や診療内科となると、ハードルが高く感じられ;;

中々受診する気にもならないかもしれませんが、

普段かかってる近所のお医者さん。。かかりつけ医で全然[決定]なんだそうです[わーい(嬉しい顔)]

認知症の進行は2年程度で軽度から中度に移行するという報告もあるそうです[がく~(落胆した顔)]

って、コトは。。

『なんか怪しい??まさかね?!』

な~んて思ってるうちに進行してしまってる場合もあるってコトでしょ??[ダッシュ(走り出すさま)]

知らない間に進行してて取り返しがつかない状態になるより、

ちょっとでも 不安がよぎるような軽い状態の時に

1度相談してみるのもいいかもしれませんね^^

でも、認知症と老化による『物忘れ』との区別ってつきにくいですよね;;

親ほどでなくても、私も年々?ココ最近ぐっと物忘れも激しく

物事が思い出せないコトもしばしば。。[あせあせ(飛び散る汗)]

40代後半突入の私でさえ こんな状態ですから

高齢ともなると、物忘れの度合いが酷くても

単なる老化現象によるものって思ってしまいますよね??

でも、そういった日常の些細な出来事が

実は、認知症のサインかもしれないんだそうです!!

(もしや私は若年性??[がく~(落胆した顔)] こわっ!

認知症は自分では認めたくないものだし。。

特に物忘れ程度の状態では認めたくない感情が強いと思います。。

もし、認知症と診断されたら ショックも大きいだろうし、

自分がそう診断されたら怖いって気持ちも出るでしょう。。

でも、放置するコトで もっと症状が進み

それによって本人ならずとも、家族への負担も大きなものとなってしまいます。

より良い生活を営んでいくためにも やはり少しでも不安を感じたら

自ら検査を望むコトが一番大切なのではないかとは思いますが。。

自分の妙な言動に自分でも気付かない場合も多々あるでしょうから

自らの意思だけでなく、家族など周囲の人々の協力も必要ですよね^^

しょっちゅう同じ事を言ったり聞いたり、

いつも探し物をしてる、食べたコト自体を忘れてしまってるなど

些細でも 以前と違う様子が見られたら

なるべく早く検査を受けるよう勧められるのがいいでしょう。。

が。。!!

家族や周囲が勧めても がんと受け付けないって場合もありますよね^^;

認知症は誰にでも起こりうる病気であるコトを前提に

元気で症状がないうちから 家族で病気に対する正しい知識を得て

話合っておくコトも必要ではないかと思いました。

検査は一般的に医師との対面で問診で診断し、

記憶や認知機能の程度を調べる検査や

脳の状態をみる画像検査が行われることもあるそうですが、

他の病気が原因と思われる場合など、

その鑑別のために血液検査や心電図検査などの一般的身体検査や

運動機能、神経の働きを調べる神経学的検査が行われるコトもあるそうです。

実は、私の母。。

今のトコ、物忘れは多少あるものの。。

頭ははっきりくっきり。。時には私より??な~んて状態ですが、

数年前、かかりつけ医に

心配ないとは思いますが年齢も年齢だから

1度検査しておきましょう と勧められ

記憶や認知機能の程度を調べる検査を受けたコトがあります。

とても簡単な検査(テスト?)だったそうで

コトもなく順調に進み 結果、年齢相応の脳年齢だったようで

認知症の症状は認められませんでした^^

本人も 絶対の自信はあったようですが(笑)

その時の話をしてくれてる顔を見てたら、

物忘れが酷いのを 結構気にしてたから

検査を受け、結果を知るまでは ちょっと不安だったのかな。。

結果、太鼓判(現時点で)押され 

内心ほっとして 喜んでるのではないかと思えました。

もちろん、母は自分で 絶対『まさか』の状態だったので(笑)

自ら進んで受ける気持ちはなかったようですが

持病で長年診て頂いてる信頼する医師からの勧めだったため

さほど抵抗なく受ける気持ちになったそうです^^

身近な人の勧めほど 抵抗を感じる人もいるかもしれませんから

こうした医師からの勧めを利用してみるのもいいかもしれませんよ♪

見ていて おかしい。。と思ったら

事前に かかりつけ医にコッソリお願いしてみてはいかがでしょうか^^

(うちは、頼んだワケではありませんでしたが^^;)

ダメかな^^;;

でも、見極めが難しいからこそ、

医師への相談が大事であり、始まりであると思います!

認知症の早期発見のめやすリストなどもあるようですから

そういったものも上手く活用し 早期発見・治療を心掛けたいですね^^

私も 親のためだけでなく 自分のためにも

もっと、認知症への知識を深め理解していきたいと思います。

嫌でも 充分、なる可能性というのはあるんだから

他人事とは言ってられませんからね[わーい(嬉しい顔)]

そうだ!

症状がなくても、健康診断を受ける感覚のつもりで

何歳を過ぎたら定期的に検査を受けるって 決めておいてもいいかも[ひらめき]

怖い病気だからこそ、調べてみて色々考えさせられました^^;

みなさんも、元気な今だからこそ、

この機会に 認知症について考えたり

家族で話し合ったりしてみてはいかがでしょうか^^

 

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2012-07-24 23:11  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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